このところ小さい細かい仕事をしたので
今日は
ドッカンと土管をヒネッてしまったのだ。
フムスくんを乗せて小言をいただく
これどうするって?
人魚の花台になるんだな♪
作陶の醍醐味は ただの土のかたまりを
自分の肉体フィルターに通してちチチンプイとヘンテコなものに変える事なのだ
そうはいっても土だって多大な人手を経たお陰で私のところに来てくれたのだからその命を最大限に輝かせてあげなきゃダメなんだなあ。…。
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since 1998 original clay art by Mariko Kusaka
このところ小さい細かい仕事をしたので
今日は
ドッカンと土管をヒネッてしまったのだ。
フムスくんを乗せて小言をいただく
これどうするって?
人魚の花台になるんだな♪
作陶の醍醐味は ただの土のかたまりを
自分の肉体フィルターに通してちチチンプイとヘンテコなものに変える事なのだ
そうはいっても土だって多大な人手を経たお陰で私のところに来てくれたのだからその命を最大限に輝かせてあげなきゃダメなんだなあ。…。
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人魚以外の作品を作ろうとするほど
この子たちが呼ぶんです。
Hey,be true to yourself..
You dont wanna make others,doncha?
今年中に仕上げなきゃいけないものがあるのだけど.…。
嗚呼
Is this clay holic or mermaid holic?
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| ロングライフハイビスカス アドニス これが黄色いハイビスカスの名前だそうです。 普通のハイビスカスは1日だけ咲いて 夕方になるとその命をおえてしまいますが この子は夕方もキレイに咲いてくれて 2日間もその命をながらえてくれます。 今年のお気に入りはこの子ですね。 |
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| 白馬の二人 一足早いハイビスカスの森をぬけて何処へ・・ ロクロで製作 白い作品なのでエクステリアに映えます。 裸の人魚さんばかり作っていると お洋服を着せるのもまた楽しいですね。 靴をはかせると作品が「キツイから脱がせて」と言うので 大抵は裸足になりがちですね。 |
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| 作者はこの女の子の目のふちが気に入っています。 アダムスファミリーではありませんが 釉薬が目のフチにキレイに溶けて 天然のアイシャドーをしているみたいで 作品の表情を豊かにしてくれていると感じるからです。 |
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| 黄金の噴水!本物の金箔! でも正直、ロシアはどこもかしこも 金や宝石でピカピカまみれなので 日本の侘びて寂びてるものが 恋しくなったというのが本音かな? |
| 宮殿の辻つじに貼られた スリに気をつけての看板・・。 おまわりさんの姿はなく 自己責任という感じかな? |
| 夏の宮殿は世界中からの観光客で溢れていました。 イタリア人が多いのは イタリアの建物の原型がロシアにあるので それを目当てに来るとのこと。 |
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| 主の喜びを共にする? この子たちの髪の毛の彩色中に発見したのです。 |
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| エルミタージュ美術館に陳列されていたゴッホの焼き物 小さい頃にこれを作っているゴッホの写真を見て いつか本物を見たいな~と思っていたのです。 美術館の最上階の隅っこにあったので 沢山歩かされた末に出逢えたので 喜びも倍増でした。 キンキラキンの展示物だらけのエルミタージュの中で 唯一 土の香りのする素朴なものだたので 周波数を合わせることも出来 お話をしばしすることができました。 |
| 旗をとった勝ち馬は この坂を駆け上がって報告します |
| 馬具も伝統のものです。 見えない所にドイツ製使っているところがあるかな・・? と探しましたがすべて純正伝統の馬具でした。 相馬市にはこれらの馬具を専門に修理する 職人さんがいるそうです。 |
| 花火で打ち上げられた赤と青の旗を 馬に乗った男たちが取りにいきます。 のぼりが美しいです。 黒沢映画もこの地で撮影したそうです。 |
| 次代を継ぐ 若い青年の姿がキラキラと光って見えました。 |
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| 今回色々と試作したけれど 猫のウォーターキーパーが採用となりました。 花の合間から覗く顔が なんだかヘンテコなので 気が合ったようです |
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| おやじ猫のような 覗き猫のような 挙動不審の一品。 水を注ぎながら 「職務質問します。何処からきましたか?」って聞いたら すごい答え!!が返ってきました(笑) エヘヘ・・内容は秘密にしておきます。 |
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| HAYAMAとヨットを白粘土で描きましたが ま・・・・not bad...but not good enough.... |
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| 「誠に残念ながら今回は不採用となりました。貴殿のご多幸をお祈りいたします」 このシンプルなウォーターキーパーは 食指が動かずお倉入りとなりました。。。 残念! |
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| この子もかなり変ですね 隠れて雀でも狙っているのか? 思わず「おいおいたいがいにしておきなさいよ」って 声掛けをしてしまいそうです。 |
| そこにあるだけで キラキラと宝石箱のように華やかです。 もう少し実物に近い写真を練習します。 朝日が金彩色に反射して その場がまるで陽だまりのような 光に包まれます。 ちょっと神秘的な朝の現象です。 |
| ウロコは金彩色で表現しました |
| 定番のキラキラ魚に キラキラ珊瑚 愛にあふれています みんな違う表情ですが 微笑みいっぱいです |
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| 中央奥の鉄のフライパンで肉を焼くと レストランの味が再現できます 右手奥の南部鉄器の酒器 形に一目ぼれしました |
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| 2合炊きの鉄器炊飯器 15分の過熱と10分の蒸しで夢の絶品白米! お試しあれ |
| 下から上までぎっしりと重ねられた 食器の箱・箱・はこ・・・ どの線にもだらしなさがない 先人の女たちに感服 |
| 引きだしの中にも ほらこんなに・・・ これを真似れば我家も かなりスッキリするはず・・。 |
| 数の揃った客用のお椀の数かず 塗りのお椀が見事です。 |
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| 手捻りの皿も重なるように作る 左奥の皿は機械ロクロで作ったものだが コウダイを低くして綺麗に重なるようにした |
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| これも重なりのエクスタシーなのだ。 え?どこが? ハイ。色の重なりです。 白い粘土の素焼き肌+薄いブルーのガラス釉薬=青み掛った海の色 茶色い粘土の素地+べっ甲色の釉薬=深みのある茶色 さらにその上に黄色を滲ませて・・・ と釉薬の色を重ねて深みを出します |
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| これも釉薬の重なりの愉しみ 焼く前の色は焼きあがりの色と違う。 例えば一番最後に施している釉薬は 灰が材料なのでグレー色をしているが 焼くとビードロ透明になる。 計算通りにいくと 青が綺麗に滲む茶碗になるハズなんだけどなあ~ 焼きあがりを想像しながら 色を重ねてゆくのでしたとさ |
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| この3つに釉薬を施すだけで 半日すぎてしまう。 梅雨の半ばには完成させよう。 |
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| タッパーに入っているのが釉薬・これには筆を使う。 ちょっと放置するとすぐに沈殿してしまい ついつい筆でかき混ぜてしまうため すぐに穂先が痛んでしまう。 ボトルに入っているのがアメリカ製の釉薬。 これの優れているところは「沈殿しない」ところ。 マヨネーズのように使えるところが大いに気に入っている。 |
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| これは作業の合間に佐島キスの外道で釣れた親子?。 私は「宇宙人ボイル」と呼んで食す。 大きいのは固いがこのサイズは柔かくてbest。 この宇宙人には脳みそ?肝臓?謎なミソがつまっていて 極上のフォアグラより旨し! 日本酒のアテに最高! 釣り人よ、頭の中の謎のミソを捨てるなかれ! |
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| 使い倒されたヨレヨレの筆は 発揮剤やなにか「最後の仕事」用に待機中。 |
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| 唇の赤い魚なんていない? いや・・いるんですね。これが。 一度どこかの岩場で釣ったことがあって 再会を心待ちにしているのだけど・・ お~~い!出てきておくれ・・。 逢いたし・・ |
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| この色の中から選んで使うのだけれど 同じオレンジでも3種類くらいあるので 焼きあがりを想像しながら選んでゆくのだが・・ 「選択肢が多すぎる」のは作業効率かなり悪し。 そろそろ全く使わない色はリストラしようと感じています。 |