2011年9月1日木曜日

生きてこそなのだ

健診の後に供されたカラダにいいお食事
昨日から食事を抜いていたので 本音を言うとこれをパスして
大船の寿司やさんに飛び込みたいのを我慢しました
アトリエに戻って迎えてくれた人魚の姉妹
今回の窯に入る1つだけのケロちゃん。
そんなこんなで今日は検診で病院三昧。
お会計が終わると「はい お疲れ様」と美人職員さんがお弁当を出してくれた。

これぞ低カロリーの見本!
「あ・これを毎日食せば痩せて長生き出来るのね。。。」と日頃の暴飲暴食を反省する。

この2,3年は食べたいものを食べたいだけ・いつこの世が終わっても悔いの無いように。。
というコンセプトでいたので体重オーバーで先生に叱られた。

検診を3年もサボっていたので一年後の予約を入れて帰る。

穴という穴にカメラを入れ、汁という汁を採取し、各部位の組織を削りとられて
気分はもう「降参です。はいごめんなさい。」である。
ちっちゃなプライドもなんだか頑張ってきたことも健診のドクターや看護師の前では無意味と知る。

いつも通りに平和な街をヨレヨレっと抜けてアトリエに急ぐ。

土の薫りとボロい筆が出迎えてくれる。

良かった・私には粘土があって。。。と心の底から思う。

ここが私のゼロ地点。
外界でどんなに恥ずかしくても疎外感があってもここに帰ってくれば
みんな忘れてしまう。

健康にもう少し気をつけておばあさになっても土をこねが出来るように頑張ろう。
生きてこそ!なのだ